意識の階段

初めは「意識高い人の伸びた鼻をへし折るゲーム」だった気がするが、気が付いたら違うゲームになっていた。

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nrmgoraku.com

はじめ

これ、もともとは「天国への階段」というタイトルで出そうと想定していたゲームだった。当時(2017年11月)のメモにはこう書いてある。

はたらくさん(社畜)がブラック(地獄)からホワイト(天国)まで階段を昇っていくゲームでね、途中で様々な困難があるんだけど、それを乗り越えて天国に行こうとするんだ。 その妨害をする社長が主人公のゲーム。 上るはたらくさんじゃなくて、妨害する社長になる。 自分の世界のはたらくさんが天国に行ったら負け。 ブラック企業から抜け出せない若者をファンタジーで表現したゲーム。

地獄かな。

 

今回の「意識の階段」は、「レッテルを張る(妨害)」、「貼られたレッテルを意識高いワードで上書きしていく」あたりを面白いと思えるときっと面白いはず。ノリのいい友だちとノリ良く遊んでくれると嬉しい。      

ゲームについて

登る階段の数は、初期は「100兆、300兆、500兆、1000兆、1500兆」だった。300兆がいまいちだったらしく250兆になった。

ついでに100兆段は使わないよねということになり、結果「250兆、500兆、1000兆、1500兆」の4種に。

記載された数字に意味があるかどうかは不明。雰囲気です。 f:id:matchqueen:20190505003338p:plain

各職業は、独断と偏見に基づく「意識高そうな職種」 f:id:matchqueen:20190505003644p:plain:w300

ゲームシステム自体は階段を登るだけなのでそんなに苦労した記憶がない(2か月前に作っているので記憶があやふやだという気持ちもある)

一番苦労したのは「意識高そうなワード探し」です。こういうの。 f:id:matchqueen:20190505004727p:plain:w300